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弁理士試験合格に必要なことは・・・

弁理士試験を受験する方は、学生の方は少ないと思います。大抵は、社会人の方でしょう。
学生時代は、法律学系の方でしたら、司法試験とか司法書士の勉強をしている方が多いでしょうし、理系の方でしたら、理系の専門分野の資格の勉強に専念していることでしょう。
そして、社会に出てから、知財部などに配属されて始めて、弁理士という資格の存在を知り、勉強を始める方が多いと思います。

社会人が受験勉強をするに際して大事なことは、効率よく勉強するということです。
効率よく勉強するためには、とにかくシンプルな勉強を心がけることが大切です。

弁理士試験の場合は、講座を開講している学校も少なく、参考書等もそんなにないので、勉強する際にも、テキストの選択等で迷うことはないでしょう。

ほかのメジャーな資格試験だと、テキストがたくさんありますから、どのテキストで勉強したらいいのか、迷ってしまいがちですが、弁理士試験の場合は、テキストの選択で迷う方が少ないでしょう。

あとは、勉強方法です。
資格試験の勉強の基本は、テキストを読んでから、試験内容を理解して、過去問を繰り返し解いていくことです。
弁理士試験も難易度が高い試験であるとはいえ、基本は同じです。
テキストを読んでから、過去問を何度も繰り返して勉強していくという勉強方法が最も最適です。

予備校などで勉強すれば、テキストを理解する点では、問題はないでしょう。ただ、予備校で勉強しただけでは合格できるわけではありません。
予備校での勉強は、あくまでも、テキストを理解する手助けになるに過ぎず、過去問の練習まで、やってくれるわけではありません。
ですから、家では、自分で、過去問の勉強をしなければなりません。予備校に通っているから合格できると勘違いしていると大変なことになります。まあ、そんな方は少ないと思いますが。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの弁理士試験通信講座は

最もおすすめできる弁理士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

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