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弁理士試験の短答式と論文式の勉強は同時にやろう

弁理士試験は、大きく分けて、短答式と論文式の二つに分かれます。
短答式の勉強については、比較的やりやすいですが、論文式の勉強については、なかなか、勉強しにくいものです。
短答式は独学で勉強して、論文式の勉強は予備校などでやるというパターンで考えている方もいらっしゃるでしょう。
つまり、短答式と論文式は、別々に試験対策を考えるというパターンです。

しかし、短答式と論文式は、別の試験として考えるのは望ましいことではありません。

短答式の対策としては、テキストを読んだ後に、過去問を勉強していくことになると思いますが、過去問を完璧にしたとしても、本試験では、合格点は取れません。
それはどうしてかというと、過去問で記載されていないような新しい問題もあるため、なかなか、思うような得点ができないということです。

短答式で合格点が取れるようになるためにはどうしたらいいのか?
その答えは、論文式にあります。
論文式の勉強では、短答式の勉強のように、断片的な知識を問うような問題ではなくて、総合的な知識が必要になってきます。ですから、短答式のように単純に問題を解いていくようなわけには行かないということです。
短答式では出題されないような分野が出題されることもありますし、短答式の問題よりも、さらに難しい問題が出題されることもあります。
論文式の勉強で重要なことは、試験科目全般について、知識を整理していくことです。
逆に言えば、論文式の勉強をすることによって、短答式でも必要とされる知識を養うことができるし、合格点を取れるようになるということです。

ですから、短答式と論文式は別々に勉強するべきではないということです。

これから、弁理士試験の勉強を始めようと思っている方は、ぜひ、参考にしてください。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの弁理士試験通信講座は

最もおすすめできる弁理士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

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