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司法試験をあきらめて弁理士試験に転向したけれども

6月も半ばになりました、梅雨の季節で、何をするにしても鬱陶しく感じるころです。
今年の弁理士試験を受験している方は、短答式も終わり、論文試験に向けて、頑張っているころではないかと思います。

弁理士試験は、司法試験と似ている試験です。
そのため、司法試験から弁理士試験に転向して勉強している方も少なくありません。
こんな体験談をいただきました。

(ここから)

私は、司法試験の勉強をしていましたが、合格できずに挫折しました。法科大学院のせいにはしたくありませんが、制度の変更も司法試験を断念した理由の一つです。
そのころ、私は、知的財産について、興味があったこともあり、関係のある資格として、弁理士試験に転向することにしました。
司法試験に比べると簡単だと思ったのも、弁理士に転向した理由の一つです。
しかし、勉強してみると、奥が深くて難しい試験だとわかりました。
法学部で、ちょっと、知的財産の勉強をした程度では、到底合格できません。
最初は、独学でと思いましたが、1年勉強して、独学では無理だと悟り、通信講座に切り替えました。
働きながら勉強する人にとって、通信講座は、大変勉強しやすい講義形態ですね。
通勤電車の中で、講義を聴くこともできますし、まとめて、一気に勉強することも。
私の場合は、平日は、無理だったので、休みの日にまとめて勉強していました。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
弁理士試験は、司法試験から転向する方もいる資格試験ですが、難易度が高く、合格するのは、大変な資格試験ですよね。
単に、司法試験よりは、簡単だというイメージだけで、転向するのでは、挫折してしまうと思います。

これから、弁理士試験の勉強を始めようと思っている方は、参考にしてください。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの弁理士試験通信講座は

最もおすすめできる弁理士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

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