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弁理士試験は司法試験に似ている

弁理士試験は、大きく分けて、短答式試験と論文式試験のふたつの試験が課せられる試験です。
そのため、試験制度としては、司法試験に似ている試験ということができるでしょう。

論文式試験があるため、人によっては、弁理士試験は難しいという印象を持ってしまうかもしれませんが、司法試験の勉強をしていて、論文の勉強に慣れているのであれば、むしろ、とっつき易い試験ということができるでしょう。

そのため、司法試験に合格できなかったので、弁理士試験に転向して、見事合格している方もいるようです。
一つ体験談をいただきましたので紹介します。

(ここから)

これだけはいえる。弁理士試験は、司法試験の勉強をしている人にとっては、有利になる試験であることだ。
弁理士試験には、論文式試験がある。
法律関係の資格の中で、論文式試験があるのは、弁理士試験と司法試験だけだ。
行政書士試験、社会保険労務士試験、司法書士試験。いずれも、論文式の試験はない。

論文は、慣れが大切。一年やそこらの勉強だけでは、真の実力は身に付かない。
司法試験の勉強で、論文を各能力が養われていれば、弁理士試験では非常に有利になる。
私も、司法試験は失敗したものの弁理士試験は合格できた。司法試験で論文式の勉強をたくさんやったから、論文試験も難しいとは思わなかった。
司法試験の勉強をしていなかったら、弁理士試験にも合格できなかったかもしれない。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
弁理士試験は、論文式試験があるため、司法試験で論文に慣れている方には、有利になる試験であるということです。
論文は、とっつきにくいという印象があると思います。そのため、論文式試験がある試験については、記念受験するという方は少なく、大抵、本気で勉強している方だけが受験する試験となるようです。

その分、受験生の質が高くなるため、その中で、合格を目指していくのは、非常に大変だと思いますが、ぜひ、がんばってください。
最近では、特許関係の事柄について興味や関心を示す人や企業が増えていますから、弁理士の需要はこれからも、減るということはないと思います。

これから、弁理士試験の勉強を始める方は、ぜひ、がんばってください。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの弁理士試験通信講座は

最もおすすめできる弁理士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

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