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不動産鑑定士試験講座や通信講座の利用方法

当サイトには、不動産鑑定士試験講座や通信講座の利用方法がわからないという質問も数多く寄せられます。
例えば、不動産鑑定士試験講座や通信講座を利用したけれども、一向に問題が解けるようにならないという嘆きの質問が送られてくることがあります。

いつも、私が書いていることですが、不動産鑑定士試験の講座や通信講座は、テキストや基本書を理解するために利用するものです。
しかし、テキストを理解しただけでは、過去問をすらすら解けるようになるわけではありません。
問題を解けるようになるためには、過去問を何度も何度も繰り返す必要があります。最初は、正答率が低いと思いますが、何度も解いていくことで、正答率が上がってくるはずです。
最終的には、過去問を覚えてしまうまでやる必要があります。

試験勉強というのは、スポーツに似ています。
例えば、何かスポーツをやるとき、最初は、指導者のやり方を見ます。指導者のやり方をみることは、資格試験の勉強で言えば、講座を受けることにあたります。
そして、実際に、自分で動いてみると思いますが、最初から、うまくできる人はいないと思います。何度も繰り返すことで、だんだんうまくなっていきます。何度も練習することは、資格試験の勉強で言えば、過去問を解くことにあたります。最初から、すらすら過去問を解けるようになるわけではありません。何度も過去問を繰り返すことで、正答率を上げていくのです。
過去問を覚えるほどまでになったら、模擬試験に挑戦していきます。スポーツで言えば、練習試合に当たります。
そして、最終的に本試験を迎えるわけです。

講座を受けただけで、問題が解けるようにならないことを嘆いているより、どんどん、過去問に取り組んでいくことです。そうすれば、合格する力は確実に身につきます。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの不動産鑑定士試験通信講座は

最もおすすめできる不動産鑑定士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

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