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おすすめの法律系資格
宅建や行政書士、社会保険労務士以外にも法律系の資格はたくさんあります。
自分の興味や、将来就きたい仕事にあわせて、好きな資格試験に挑戦してみてください。
<難易度が高い試験>
司法書士試験
法科大学院に通うお金と時間がない、新司法試験受験回数の制限に引っかかることのリスクを嫌う方にとっては、法律系資格の中では、司法書士試験が最も難易度の高い試験ということになります。
最近では、司法書士も、債務整理や簡裁代理など、弁護士並みに仕事ができるようになってきています。受験生も毎年増え続けており、合格率だけ見れば、司法試験以上に難しい試験とも言われています。
弁理士試験
司法書士試験と同じく、難易度の高い試験。特許など知的財産関係に興味がある方にお勧めの資格です。ただし、特許関係の仕事をするには、理系の知識が不可欠です。法学部卒業後、理系の大学院に入学し直すくらいの理系の知識が備わっていなければ、特許分野で仕事になりません。
なお、文系弁理士の中には、商標に特化して仕事をしている方もいるので参考にしてみてください。
不動産鑑定士試験
宅建に合格した後、さらに、不動産の知識を深めたいと思っている方にお勧めの資格。法律から会計、不動産の実務知識など、幅広い知識が求められます。金融、不動産関係の仕事に就きたい方は挑戦して損はありません。
<難易度はそこそこの試験>
ビジネス実務法務検定試験
企業法務に役立つ知識が身につく検定試験です。一般企業で働きたいと思っているのでしたら、難易度の高い資格試験に挑戦するよりも、ビジネス実務法務検定試験のように、級別に分かれているような資格試験がお勧めです。一般企業の法務部でも、知名度、人気のある資格です。
知的財産管理技能検定試験
知的財産に特化した検定試験。一般企業の知的財産部などで働きたい方にとってはお勧めの資格です。ビジネス実務法務検定試験とあわせて、受験することをお勧めします。
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