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TOEIC 試験の勉強で講座を利用するわけは
TOEIC 試験の勉強では、講座で勉強している方が多いと思います。
しかし、講座で勉強しているにしても、何のために講座で勉強するのかがわかっていなければ、無駄な時間を費やしてしまうこともあるでしょう。
講座で勉強するわけは唯一つです。
それは、テキストを理解するということです。
一人でテキストをだらだら読んでいても、初めて、勉強をする方にとっては、何が書いてあるのか、理解できないと思います。
講座を利用すれば理解できないところも理解しやすくなります。テキストを読んでいるよりも、講師の話を聞いたほうが理解しやすいはずです。
また、講座で利用するテキストのほうが、市販のテキストよりもわかりやすく作成されています。
そして、講座を利用しても過去問が解けないのは当たり前です。
いくら、テキストを理解しても、初めて過去問を解く時には、間違えることが多いでしょう。
どんな資格でも過去問には出題傾向というものがありますから、その傾向をつかむためには、何回もやりこんでいくことが大切になります。
最終的に過去問を覚えるまでやる必要があるわけですが、その際に、過去問の肢を見て、この肢は、どうして、正解なのか、不正解なのかを理由付けして説明できるようになる必要があります。
理由付けして説明できるようになるためには、前提として、テキストの内容を100%理解していなければならないわけで、あいまいなままの知識では、合格できる力があるとはいえないわけです。
いずれにしても、講座の役割は、テキストを理解する手助けをするだけに過ぎないわけですから、その後、自分で過去問等を徹底的に勉強していく作業が欠かせません。
もしも、市販のテキストを読んでいても、理解できないということでしたら、講座や通信講座を利用することをおススメします。
最近は、安い通信講座も出てきていますから、利用しない手はありません。
資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。
資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。 通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。
通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。 ・通学するのに時間がかかる。 ・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。 ・転勤とかがあると最悪。 ・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。
通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。 ・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。 ・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。 ・転勤があっても問題なし。
通信講座にもデメリットはある。 それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。 1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。
しかし! 途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。
結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。
ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。
おすすめのTOEIC通信講座は
通信講座の場合は、教材が一番重要です。
初めてTOEICの勉強を始める方が、TOEICスコア900点レベルの教材で勉強しても、わからなくて挫折してしまうだけです。
また、何回も受験したことのあるベテランの方が、初心者向けの講座を利用しても、役に立たないでしょう。
通信講座の教材は、受講生のレベルにぴったりなものを選ぶということが大切です。
TOEIC対策の講座を開講している学校や通信講座はたくさんありますが、中でも、最もおすすめなのが、
「 アルクの「TOEICテストマラソン」シリーズ」です。
アルクのTOEIC対策講座は、初心者向けの講座から、900点を目指す方向けの講座まで、7種類の講座に分かれています。
自分のレベルに合わせて、講座を選ぶことができるという点が、アルクのよい点です。
また、講座の値段も繰り返し勉強することを考えれば、手ごろな値段になっています。書店でいろいろな教材を買いあさるよりは、アルク一つに絞って、勉強した方が、低コストですみますし、勉強しやすいと思います。
これから、TOEICや英語の勉強を始めようと思っている方は、参考にしてください。
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