法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 法律系資格以外の資格 >> TOEIC試験
TOEIC 試験 合格ラインを意識した勉強をしよう
TOEIC 試験の勉強をする際には、合格ラインを意識した勉強が大切になります。
合格ラインを突破できるだけの内容の勉強を行っていくことはもちろん大切です。
テキストもしっかり理解したうえで、過去問にもじっくりと取り組み、合格ラインを突破できるだけの実力を身につけていくようにします。
資格試験では、合格ラインさえ超えればいいのであって、満点を取る必要はありません。
ですから、満点を目指して、全く、穴のない完璧な勉強を行っていこうとするのは、意味がありません。
よくテキストで勉強していると、
「このテキストは内容が薄い。」
と思ってしまって、他のテキストにも手を出してしまう。
あるいは、他のテキストと見比べた上で、記述の足りない箇所が見つかると、それを補おうとして、
「テキストの併用」
をしていたりする方もいらっしゃるようです。
しかし…
資格試験では、満点を目指す必要はないのですから、テキストを見比べるようなことは時間の無駄です。
他のテキストには書かれているのに自分のテキストには載っていないものはどのテキストだって一つや二つはあります。
載っていたり載っていなかったりするような分野というのは、ほとんどの場合、試験対策としては、あまり重要ではない。仮に出題されたとしても、合否を作用することはないような問題であることがほとんどです。
たいていのテキストは、しっかりとやりこめば、7割から8割は得点できる内容のものになっています。
それだけ取れれば、合格できるわけですから、他のテキストと見比べているのは時間の無駄です。
そんな暇があれば、早く過去問の勉強に進んで、問題になれたほうが合格可能性が高まるものです。
資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。
資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。 通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。
通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。 ・通学するのに時間がかかる。 ・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。 ・転勤とかがあると最悪。 ・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。
通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。 ・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。 ・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。 ・転勤があっても問題なし。
通信講座にもデメリットはある。 それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。 1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。
しかし! 途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。
結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。
ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。
おすすめのTOEIC通信講座は
通信講座の場合は、教材が一番重要です。
初めてTOEICの勉強を始める方が、TOEICスコア900点レベルの教材で勉強しても、わからなくて挫折してしまうだけです。
また、何回も受験したことのあるベテランの方が、初心者向けの講座を利用しても、役に立たないでしょう。
通信講座の教材は、受講生のレベルにぴったりなものを選ぶということが大切です。
TOEIC対策の講座を開講している学校や通信講座はたくさんありますが、中でも、最もおすすめなのが、
「 アルクの「TOEICテストマラソン」シリーズ」です。
アルクのTOEIC対策講座は、初心者向けの講座から、900点を目指す方向けの講座まで、7種類の講座に分かれています。
自分のレベルに合わせて、講座を選ぶことができるという点が、アルクのよい点です。
また、講座の値段も繰り返し勉強することを考えれば、手ごろな値段になっています。書店でいろいろな教材を買いあさるよりは、アルク一つに絞って、勉強した方が、低コストですみますし、勉強しやすいと思います。
これから、TOEICや英語の勉強を始めようと思っている方は、参考にしてください。
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 法学部法律学科の集い All Rights Reserved.
|