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通関士は貿易の行政書士
通関士の仕事は、荷主に代わって貨物の輸出入手続きの代理代行を行うことができる唯一の国家資格です。
手続きを代行するという意味では、行政書士に似ているということができるでしょう。
法学部出身の方におすすめの仕事の一つといえます。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
今は、国際化の時代。中でも基幹となるのが外国との貿易。
貿易に携わる仕事なら、やりがいもあるし、安定して移送という単純な動機から、貿易業界に興味を持ちました。貿易業界について調べているうちに、通関士という資格を知りました。
当時、大学で行政書士の勉強をしていた私にとっては、通関士は、貿易の行政書士なんじゃないかという印象を持ちました。
そこで、行政書士試験に合格した後、通関士試験に挑戦しました。
専門的な試験ということもあり、法学部での勉強したことはほとんど役立ちませんでしたので、LECの通信講座に申し込んで勉強しました。
難しいといわれている試験でしたが、行政書士に独学で合格したことで自信がついていたこともあり、1回で合格できました。
就職活動では、貿易関係の会社を中心に回り、通関士の資格を取ったことをアピールして、内定をいただくことができました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
通関士は、貿易関係の仕事をしている方にとっては、役に立つ資格です。また、法律科目なども問われるため、法学部出身の方にとっては、勉強しやすい資格ともいえます。
貿易関係の仕事に興味がある方は、ぜひ、挑戦してみてくださぃ。
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