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通関士は貿易関係の仕事のごく一部を扱っているに過ぎないけど
通関士資格は、貿易関係の仕事をしている方にお薦めの資格です。
比較的難易度も高くて、取得が難しい資格ですが、取ってしまえば、就職の際にも、役に立ちます。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私は、貿易関係の仕事をしたいと思って、学生のときに、通関士の資格を取りました。
就職活動でも、猛烈にアピールした結果、希望の会社から内定をいただくことができました。
ただ、入社してから、通関士の資格を生かせる仕事をしているわけではありません。将来は、ソそうした部署へ異動することもあるかもしれませんが、今は、全く、関係ない仕事をしています。
通関士の資格は、確かに役に立つと思いますが、税関にたいして通関手続きを行う際に設置が求められる資格にすぎません。
貿易関係仕事のの全体からするとその一部についてしか、扱っていないということになります。だから、貿易関係の仕事についても、資格を生かせるとは限りません。
しかし、貿易の基本的な知識は身につきますから、貿易関係の仕事をしたいのであれば、とって置いて損はないと思います。
私は、大学の除業との両立を考えて、通信講座で取りました。講義の空き時間に、勉強するという感じでしたが、おかげで、大学生活も楽しめましたし、資格も取れてラッキーでした。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございます。
通関士は、結構、受験生も多くて合格李も低い資格ですね。
学生のときに合格できる方は少ないですから、学生のうちに資格を取ることはたいへん意義のあることだと思います。
これから、通関士の勉強をしようと思っている方は、参考にしてください。
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