法学部法律学科の集い法学部法律学科の集い

法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 法律系資格以外の資格 >> 税理士試験
法学部法律学科の集いは、法学部法律学科に入学するための受験勉強?法学部法律学科では、どんなことを勉強するの?法学部法律学科卒業後の進路は?法学部で取れる資格は?法学部法律学科なら公務員試験に有利?法科大学院に入学するには?など、法学部法律学科に関する疑問を解消できるサイトです。


スポンサードリンク


簿記論、財務諸表論にこだわり過ぎないようにしよう

税理士試験は会計科目と税法科目の二つから成り立っています。
一般的には、会計科目である簿記論、財務諸表論に合格してから、税法科目に進むという方が多いようですが、必ずしも、会計科目から始める必要はありません。

自分が得意としている分野から合格していくのもよいかもしれません。

こんな体験談をいただきました。

(ここから)

私は、税理士試験のために10年以上の時間を費やしてしまいました。そのわけは、会計科目にこだわって、時間を無駄に費やしてしまったということがあげられます。
簿記論、財務諸表論に合格してから、税法に進むのが一般的です。
そのわけは、税法科目を理解するためには、簿記の知識がなければならないからだといわれています。
私も、簿記論、財務諸表論に合格するまでは、税法を勉強しても無駄だと思い込んでいました。
簿記論、財務諸表論になかなか合格できなくて、最初の5年は、あっという間に過ぎていきました。

このままでは、いつまでも合格できないと思い、簿記論、財務諸表論をいったんやめて、税法に進みました。
無謀だとも思ったのですが、実際にやってみると、面白いですし、すらすら理解できました。翌年から、税法科目も挑戦し始めたところ、税法科目に合格できるようになりました。
最後に合格したのが簿記論でした。
税理士試験では、必ずしも、会計科目を先にやらなければならないということはありません。
税法科目から取り組んでもよいと思います。 

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。

税理士試験は、税法科目と会計科目の二つの種類の試験があるため、勉強も大変だと思います。
また、一般的には、会計科目から初めて、税法科目に進むのが一番よいといわれていますが、必ずしも、会計科目から合格する必要はないようです。

先に、税法科目に合格してから、会計科目に進むのもよいと思います。

これから、税理士試験の勉強を始める方は、参考にしてください。

資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。

おすすめの税理士試験通信講座は

最もおすすめできる税理士試験通信講座はLECの通信講座です。



LECの通信講座は、かつては、受講料が高かったのですが、最近では、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、比較的安い価格で講義を提供するようになって来ています。
また、WEB通信講座やi-pod講座、USB講座などのような先進的な講義も開催しています。特に、i-pod講座、USB講座は、いつでも勉強できますし、DVDやCDがたくさん送られてきてかさばるようなこともありません。

その中でも特に、USBメモリ講座は大変お勧めです。
USBメモリ講座では、講義はもちろんのこと、教材についてもPDFで作成されているため、段ボール箱に大量のテキストが送られてくるということはありません。
パソコンとプリンターがあれば、すっきりとした環境で勉強することができます。
PDFによる教材は意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

講座・書籍のお申込は5%ポイント還元の【LEC On-line】税理士サイトはこちら



弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  法学部法律学科の集い All Rights Reserved.