法学部法律学科の集い法学部法律学科の集い

法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 法律系資格以外の資格 >> ファイナンシャル・プランナー(FP)試験
法学部法律学科の集いは、法学部法律学科に入学するための受験勉強?法学部法律学科では、どんなことを勉強するの?法学部法律学科卒業後の進路は?法学部で取れる資格は?法学部法律学科なら公務員試験に有利?法科大学院に入学するには?など、法学部法律学科に関する疑問を解消できるサイトです。

スポンサードリンク




FPの受験勉強期間が長ければ実務で役立つわけではない

FPに限りませんが、資格試験は、専門性のあるものですから、勉強することで専門知識が身につきます。
FPのような専門的な仕事に携わるのであれば、当然知っていなければならない知識です。

そのため、
「短期間で試験に合格するような人は、いわゆる「受験テクニック」が身についただけであり、実務にも通用しうる専門知識は備わっていないから使えない。
資格を生かした就職でも、短期間で合格している人よりも長い期間受験勉強した人の方が、優遇される。」

なんてことを言っている予備校講師がいたりします。

しかし、その言葉を鵜呑みにしてはいけません。
そりゃ、予備校としては、短期間で合格する人よりも、受験勉強期間が長くなり、何度も受講料を支払ってくれるリピーターの方を大切にしますから、合格できない人に受けるような発言をするわけです。

資格試験の勉強をすれば、確かに専門知識は身につきます。
しかし、受験勉強で得られる専門知識なんて、実務で必要な専門知識に比べれば、入門レベルの知識でしかありません。
実務で必要な知識は、受験勉強だけで得られるようなものではありません。合格して仕事をしながら、さらに研鑽して初めて得られるものです。

どんなに長い期間受験勉強していようが、所詮は入門レベルの知識しかないわけですから、受験期間が長いか短いかが就職の有利不利を左右するわけでもありません。

確実にいえることは、長い期間勉強するよりもさっさと合格してしまって、実務経験を積んだ方がよっぽど生産的だということです。

これから、FPの勉強を始めようと思っている方は、参考にしてください。




弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  法学部法律学科の集い All Rights Reserved.