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マンション管理士・管理業務主任者試験 講座で勉強するか独学かは人それぞれ
こんな質問をいただきました。
「私は、学校に通うより、本で勉強したほうが勉強しやすいです。
資格に合格するには、どうしても、学校に通わなければならないものなのでしょうか?」
受験勉強を始めた当初は、同じような悩みを抱える方も多いと思います。
周りの受験生はみんな、学校で勉強しているのに、自分だけ、独学で勉強したいたりすると、取り残されたような気持ちになり、不安になることもあると思います。
学校に通うにしても、お金がかかります。
しかも、結構高いですよね。
だから、結局、独学でやるしかない…
そんなときは、学校に通うのは、どうしてなのかということを考えてみるとよいでしょう。
受験生の方は、何のために、学校に通うのか?
「合格するため…」
そのとおりです。
しかし、もっと細かく考えれば、
「テキストを理解するため」
でしかありません。
資格試験の学校などでは、たいていの場合、テキストを基にした講義だけを行っていて、受験生は、テキストを理解するためだけに学校に通っているわけです。
子供の塾とは違い、講師が受講生に一人ひとり付き添って、勉強の仕方とかを教えているわけではありません。
あくまでも、講義だけを行い、後は、受講生自身が家などで、過去問を解いたり、暗記していかなければならないことに変わりはありません。
そうなると、独学と学校での勉強の違いというのは、テキストを解説してくれる人がいるかどうかだけの違いということになります。
ですから、自分で読むだけで、テキストが理解できるのでしたら、わざわざ、学校に通って勉強する必要性は全くありません。
例えば、法学部出身の方であれば、法律の基本書を読むくらいの能力はあるはずですから、学校に通わなくても、法律系資格の勉強は出来るはずです。
ですから、独学でも本を読み込んでいけるというのでしたら、このまま、独学で勉強を続けるのも悪くないですよ。
ぜひ、頑張ってください。
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