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マンション管理士試験合格のコツ 民法や区分所有法関係で点を稼ごう
マンション管理士、管理業務主任者試験は、宅建とにか資格ということで、宅建の勉強をしたついでに、取得しておこうとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、宅建の延長と考えて、甘く見ていると痛い目にあいます。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
マンション管理士、管理業務主任者試験に合格しました。
1回目は、マンション管理業務主任者試験に合格し、翌年、5点免除の資格を得て、マンション管理士試験に挑戦して合格しました。
私は宅建に合格していますが、それでも難しいと思いました。
まず、民法や区分所有法関係については、誰でも、得意としている分野なので、しっかりとやりこみました。民法関係はほぼ完璧でしたので、区分所有法や標準管理規約に力を入れました。
建築設備関係はやたらと難しく、合格した今でも、ほとんど理解できていません。
後で聞いたところ、一級建築士合格者でも、難しいと感じるような問題だそうです。
建築設備関係は、ほとんどの方が得点できない分野なので、過去問をしっかりと理解して、テキストをぱらぱらとめくる程度にしておいて、民法や区分所有法関係で得点するようにしたらいいと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建とマンション管理士、管理業務主任者試験は、似たような試験ですが、全く違う資格だと思って、勉強したほうがいいということですね。
また、建築設備関係は非常に難しいで、民法や区分所有法関係で得点できるようにすることが合格の秘訣だということですね。
これから、マンション管理士、管理業務主任者試験を受ける方は、ぜひ、参考にしてください。
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