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証券外務員試験のヒント集

証券外務員試験のヒント1

証券外務員試験の体験談1




証券外務員試験

外務員登録制度
金融商品取引業者等で、金融商品取引業務を行う者は、「外務員」と呼ばれています。
外務員になるには、金融商品取引業者等に入った後、その氏名等を行政(金融庁)に登録することが、金融商品取引法により義務付けられています。
この登録手続きが終了しなければ、「外務員」として活動をすることはできません。

外務員資格試験
日本証券業協会の協会員の外務員として登録を受けるためには、「外務員資格」を保有していることが前提となります。 外務員資格は、現在、取り扱える業務等の種類に応じて、6つに分かれていますが、それぞれの資格を取得するためには、各試験を受験し合格しなければなりません。

一般的には、「二種外務員資格」と「一種外務員資格」 が知られています。
二種外務員資格は、いわゆる現物株式などの外務員の職務を行うことができますが、信用取引、先物・オプション取引などいわゆるリスクの高い商品についての外務員の職務を行うことができません。
一方、一種外務員資格は、二種外務員資格の上級資格に位置付けられ、信用取引、先物・オプション取引を含めたすべての有価証券・取引に係る外務員の職務を行うことができます。


証券外務員試験の受験資格

年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。


証券外務員試験の試験内容

出題の範囲
①「外務員必携(第1巻~第3巻)」を中心とした基礎的知識(信用取引、先物取引及びオプション取引については、二種外務員が行うことができる業務の対象外ですが、その基礎的知識については、「株式業務」、「債券業務」等各関連の科目に含めて出題します。)
②コンプライアンスに関する基本的かつ重要な事項

法令・諸規則
金融商品取引法及び関係法令 投資信託及び投資法人に関する法律並びに関係法令 協会定款・諸規則 取引所定款・諸規則

商品業務
株式業務 債券業務 投資信託及び投資法人に関する業務 付随業務

関連科目
証券市場の基礎知識 株式会社法概論 経済・金融・財政の常識 財務諸表と企業分析 証券税制 セールス業務


証券外務員試験の試験日程

証券外務員試験は、いつでも受験することができます。
試験の申し込み期間が申込日の翌日を1日目として10日目(土日祝祭日、年末年始を除く)から1か月間に行われる試験なので、申込み日から10日以上が試験日となります。
また原則として土日、祝日は受験できません。(各会場によって違う)


証券外務員試験に関する受験申込・問合せ

試験に関する問い合わせは 日本証券業協会 へ
証券外務員試験の申し込みについては、プロメトリック(株) へ



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