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法科大学院制度の見直しがされる前に入学しよう!

現在、法科大学院の制度については、見直しが必要であるといわれています。
政府が想定していた合格率は、8割程度とされていましたが、実際には、3割程度の合格率にとどまっています。
そのため、一人も合格者を輩出していない法科大学院も存在するといわれていますし、また、3回の受験回数の制限に引っかかってしまって不合格が確定してしまった方も何百人もいるといわれています。

しかも、予備校が必要ないといわれていたにもかかわらず、依然として、予備校に通って勉強しなければならないという状態に変わりはなく、法科大学院が作られたことで、多様な人材に法曹の道を開くどころか、法曹の道を狭めてしまっているという指摘もなされています。

さらに、合格できても、合格者数が多すぎて、弁護士志望者が所属する事務所が見つからずに、いきなり独立せざるをえない、ソク弁の問題も出てきています。

こうしたことから、法科大学院を減らすべきだという提言や合格者数をさらに減らすべきだという提言もなされています。

今後、法科大学院制度は、見直しがなされていくことは十分にありうることです。
また、昔のように、なかなか合格できない、超難関な試験になっていくでしょう。

いろいろと問題があるとはいえ、今は、かつてないほど、法曹への道が開けている時期です。
弁護士や裁判官、検察官などになりたいと思っている方は、ぜひとも、今のうちに合格してしまいましょう!

どこでもいいなら簡単に入れる法科大学院・・・

ご存知の方も多いと思いますが、法科大学院は非常にたくさんあります。
司法試験合格者をたくさん輩出してる有名な大学から、過去に、司法試験の合格者すら出したことがあるのかどうか疑わしい大学までたくさんあります。はっきりいって、どの法科大学院でもいいのであれば、試験対策など、ほとんど行わなくても、入れる法科大学院はあります。
でも、レベルが低い法科大学院ですと、司法試験に合格するのは難しいのが現状。一人の合格者も出せないような大学院も出ています。
レベルの高い法科大学院になると、当然、受験生も殺到します。司法試験の合格率が高いことはもちろんですが、弁護士等になってからも、どこの法科大学院を出ているかが重要になるからです。
レベルの高い法科大学院に入学するためには、大学受験以上の勉強が必要になります。独学で、合格しようとしても、なかなか合格できません。
たいていの受験生は、法科大学院に入学するための勉強を予備校などでしているのが現状です。

法科大学院入学、新司法試験対策を行っている予備校といえば、言うまでもなく、LEC東京リーガルマインド法科大学院サイトはこちら)が有名です。



法曹を志しているのであれば一度は聞いたことがあると思います。

予備校に通って、勉強するお金がないから、入れる法科大学院に入ればいいじゃん。と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、レベルの低い法科大学院だと司法試験に合格できる可能性も低くなりますし、仮に、司法試験に合格したとしても、就職で苦労することになります。
裁判官や検察官はもちろんですが、法律事務所などでも、どこの法科大学院を出ているのか?が重要になりますから、マイナーな法科大学院ですと、履歴書を見た時点で門前払いされてしまうことも考えられます。
最悪の場合は、高いお金を出して、法曹資格を取ったにもかかわらず、まったく、資格が生かせないという事態にもなりかねません。

ですから、法曹を目指すのであれば、ステータスの高い法科大学院を目指すことが第一目標になるといえます。
ぜひ、投資を惜しまず、頑張ってください。

予備校で勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。

予備校で勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、私なら「絶対に通信講座がいい」と答えます。

通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。

通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。

通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。

しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。

結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。

ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。


通信講座で勉強するなら、一番お勧めできるのが、LEC東京リーガルマインド法科大学院サイトはこちら)です。

最近では、従来の通学講座やDVDやCDなどの講座に加えて、WEB講座やi-pod講座、USBメモリ講座など、さまざまなメディアによる講座を提供するようになって来ています。
特にi-pod講座やUSBメモリ講座は、持ち運んでもかさばらないですし、好きな場所で勉強できるので大変おすすめです。大学院の授業の合間や通学、通勤時間中も勉強しやすいです。



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