手紙 挨拶文 文例 書き方と冠婚葬祭のマナー手紙 挨拶文 文例 書き方と冠婚葬祭のマナー

手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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・携帯電話やメールが普及している今日においても、手紙による挨拶ややり取りは、必要不可欠です。
・また、メールが普及している今だからこそ、直筆の手紙の温かみを感じることができるという一面もあります。
・ビジネスにおいても、人間関係においても、手紙を有効に活用できれば、円滑にことが進みやすいです。
・手紙には、形式があるから苦手という方もいますが、基本的な考え方は、普段の会話と同じです。
普段の会話では、まず、
「こんにちは」などの挨拶からはじめ
②しばらく会っていない相手であれば、「元気だった?」と相手の調子を気遣う話になり
お話の本題に入ります。
④最後は、「じゃあ、また」「さよなら」といってお別れすることになります。

手紙の構成もこれと同じです。
「こんにちは」「元気だった?」にあたる前文
お話の本題にあたる主文
「じゃあ、また」「さよなら」にあたる末文
最後に手紙の差出人や日付などをつける後付けで構成されます。

忌み言葉一覧

結婚に関する手紙では別れ、繰り返しがタブー。その他の祝い事でも、喜びごとがだめになったり、終わることを連想させる表現を避ける。お見舞いでは、寝つくがタブー。お悔やみの手紙では、繰り返しがタブー。となっているので注意する。

・結婚に関する忌み言葉
別れる 去る 終わる 別々 離れる 消える 解ける 破れる 壊れる 切れる 戻る 割れる 飽きる 枯れる 冷える 出る 短い 帰る 返る 滅びる 苦しい 流れる 悲しい 寂しい 暗い とんだこと とんでもない しめやか
重ね重ね 返す返す くれぐれも 再び また 近々 ではまた 皆々様

<結婚式のスピーチなどで注意すべき表現>
「仕事が終わった後も」「別々の仕事を」「新人時代は苦しい研修でしたが」「○○さんがいなくなると寂しいですが」「皆が帰ってからも残業を」「短い付き合いですが」「新しい生活のスタートを切られました」
→いずれもタブーであるので、注意しよう。

・出産に関する忌み言葉
失う 消える 流れる 落ちる 死ぬ 四(=死を連想させるため)

・長寿・記念日の忌み言葉
終わる 途切れる やめる 枯れる 衰える 朽ちる 倒れる 寝る 折れる

・開業、開店、創立記念日の忌み言葉
倒れる つぶれる 衰える 行き詰る 閉じる 失う 寂れる 壊れる 破れる 負ける 傾く 焼ける 燃える 火 赤い(=赤字につながるため)

・新築、落成などの忌み言葉
火 煙 倒れる 崩れる つぶれる 焼ける 燃える 飛ぶ 流れる

・お見舞いの忌み言葉
死 苦 四(=死を連想させるため) 九(=苦につながるため) 滅びる 枯れる 落ちる 壊れる 寝る 終わる 別れる 長い 長引く 悪い 繰り返す 再び まだまだ

・お悔やみの言葉の忌み言葉
重なる 重ね重ね 再三 くれぐれも また たびたび しばしば ときどき 返す返すも さらに つづく 皆々様 
死 苦 死亡 死去 生存 生きる 四(=死を連想させるため) 九(=苦につながるため)
浮かばれない 迷う

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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