|
手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。
<法律ビジネス文書文例集> <一日一キーワード> <特別なお買い物のヒント> <パソコン・ソフト.net> <外国文学・英語>
手紙 挨拶文 文例 書き方と冠婚葬祭のマナー >> 時候の挨拶 ・・・の候 ・・・のみぎり
・携帯電話やメールが普及している今日においても、手紙による挨拶ややり取りは、必要不可欠です。 ・また、メールが普及している今だからこそ、直筆の手紙の温かみを感じることができるという一面もあります。 ・ビジネスにおいても、人間関係においても、手紙を有効に活用できれば、円滑にことが進みやすいです。 ・手紙には、形式があるから苦手という方もいますが、基本的な考え方は、普段の会話と同じです。 普段の会話では、まず、 ①「こんにちは」などの挨拶からはじめ ②しばらく会っていない相手であれば、「元気だった?」と相手の調子を気遣う話になり ③お話の本題に入ります。 ④最後は、「じゃあ、また」「さよなら」といってお別れすることになります。
手紙の構成もこれと同じです。 「こんにちは」「元気だった?」にあたる前文 お話の本題にあたる主文 「じゃあ、また」「さよなら」にあたる末文 最後に手紙の差出人や日付などをつける後付けで構成されます。
8月の時候の挨拶
<・・・の候 ・・・のみぎりにつける言葉> 晩夏、残夏、季夏、避暑、納涼、残炎、暮夏、残暑、秋暑、早涼、秋炎、向秋
天候、季節感から 炎暑見舞いもうしあげます。 酷暑の毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 猛暑のみぎりでございますが、皆様には、つつがなくお過ごしのことと存じます。 うだるような暑さが続いておりますが、夏バテなどなさってはいらっしゃらないでしょうか。 立秋の文字が恨めしい残暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 残暑見舞い申し上げます。 残暑厳しき折ですが、ご健勝におしのぎのこととお喜び申し上げます。 夕涼みにほっと一息をつく晩夏のこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。 猛暑も峠を越したようで、幾分過ごしやすくなりました。 厳しかった夏も過ぎ、台風のニュースが聞かれる季節となりました。
風物、自然から お盆の帰省の準備は進んでいますか。 お盆には、息子一家が帰省する予定で、にぎやかな夏休みになりそうです。 ご親戚の方が大勢集まってにぎやかなお盆をお過ごしのことと思います。 盆太鼓の練習の音が聞こえてくる季節となりました。 高校球児たちの暑い夏もとうとうおわりました。 冷たいそうめんがことのほかおいしく感じられる今日のこの頃です。 お盆は、久々に帰省し孫の成長を喜んでもらいました。 夏休みは、ご家族で楽しい思い出をたくさん作ったことでしょう。 あんなにうるさく感じていた蝉しぐれを懐かしく感じる初秋の一日です。
冠婚葬祭に役立つサイトをピックアップ!
手紙 挨拶文 文例
手紙・挨拶文の文例その① ・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど
手紙・挨拶文の文例その② ・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど
手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など
<運営者情報> <お問い合わせ・執筆依頼等> <サイトマップ>
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 大滝行政書士事務所 All Rights Reserved.
|