図解式 史上最強の資格勉強術
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資格本といえば、著者の自慢話を延々と聞かされるだけの本だったり、単に精神論を解いているだけという本もたくさんあります。
でも、資格本を手に取る方が本当に知りたい情報というのは、自慢話や精神論ではないと思います。
実際に資格試験の勉強の現場で培われたノウハウや技なのではないでしょうか。
「図解式 史上最強の資格勉強術」という本は、まさに、資格試験の勉強の現場で培われたノウハウや技が満載の本です。
著者の高島徹治氏は、年間10個の資格を取り続け、91の資格を保有し、「資格の鉄人」「資格取得スピード王」とも称されています。
資格の勉強方法についてのノウハウは匠の域に達しているといってもよいでしょう。
それだけの方が、「今度の著作は、私の代表作にしたい」と渾身の力をふりしぼって書き下ろした本です。
個人的な感想としては、よく知られているノウハウが4割。目からうろこの斬新なノウハウについては、6割はありました。
どんな資格試験にも応用できるノウハウばかりですから、資格の勉強をしている方なら、一度は目を通しておいた方がいいでしょう。
内容紹介
どうしても資格を取りたい人のための絶好のバイブルです。「やる気」「読解力」「記憶力」「時間の使い方」など、トコトン効率の良い勉強法を具体的に解説します。図版も多く視覚的にも要点が分かように編集しました。 読むだけで合格に近づきます。
著者からのコメント
こんにちは、高島徹治です。
いつもご愛読ありがとうございます。
今度の著作は、私の代表作にしたいと思い、渾身の力をふりしぼって書き下ろしました。いわば、私の勉強術をジテン(事典)風に集大成したものです。勉強に迷ったとき、該当する項目を開いてください。たちどころに悩みが解消すると思います。
もうひとつ、この本の最大の特徴は、優秀な編集陣の力を得て全項目を1頁本文、1頁図解とし、楽しく構成できたことです。
忙しい人は、まず図解のページだけを目で追ってください。それだけで勉強術のエッセンスがすぐ理解できるでしょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高島 徹治
資格情報研究センター代表。勉強法の研究者にして開発者、そして普及家。91の資格取得体験をもとに、資格コンサルタント、能力開発コンサルタントとしてマスメディアで活躍中。年間10個の資格を取り続けたことで「資格の鉄人」「資格取得スピード王」とも称される。学校法人産業能率大学資格講習会講師、住宅新報社講師。東京都生まれ、早稲田大学政経学部中退、前職は編集・出版会社代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。
資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。
通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。
通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。
通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。
しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。
結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。
ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。
おすすめの通信講座は・・・
最近、低価格で質のよい講座を提供していることで人気になっている講座があります。
それが、ゼミネットTVというものです。
一般的に講座のコストを下げる場合には、教室の数を減らしたり、広告宣伝費を抑えたりすることがあげられます。
ゼミネットTVの場合は、さらに一歩進んで、講義をすべて、インターネットによる配信に特化すること、さらに、テキストもPDF教材を利用することで、印刷にかけるまでも抑えて、徹底的にコストを削減しています。
一般的に安いと講義の質やテキストがいい加減なものですが、ゼミネットTVの場合は、講義はわかりやすいですし、テキストの質も高いです。
通学講座の場合ですと講師によって、講義のスピードが違ったり、講義と関係ない話までする方もいます。また、講義の時間が足りなくて、後半はいい加減になってしまいがちなものです。
しかし、通信講座の場合は、スケジュールどおりに講義が展開されますから、どの分野でも、完璧に講義を行っています。
さらに、ゼミネットTVの場合は、VTRを多用したり、講師の話し方もNHKのアナウンサー並にわかりやすく話していますから、完成されたテレビ番組を見ているような感覚になります。
これほど、完成された講義は今のところ、ゼミネットTVしかないでしょう。
そして、PDFによる教材も意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。
今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?
→第二種証券外務員講座 3ヶ月15,000円・6ヶ月19,800円
その他にもこんな通信講座があります
ユーキャンの資格専門サイト「ユーキャンで資格」
通信講座業界の最大手。教養関係が中心というイメージがあるかもしれませんが、最新では、実用的な資格試験の講座も開講しています。
ユーキャンの最大の特徴は、わかりやすいテキスト。他の学校のテストでどうしても理解できないというときは、ユーキャンのテキストを利用することをお勧めします。ユーキャンのテキストでわからなければ、あきらめるしかない!
LEC東京リーガルマインド
資格試験の学校の最大手のLECも通信講座を開講しています。LECの特徴は、DVDやCDだけでなく、i-podやUSBメモリなど、いろいろな媒体を利用した通信講座を提供していることです。もちろん、大手だから講座の質も安心です。